2009年04月27日

東映撮影所

【コラム】 学生時代にタイムスリップ大学生に紛れて学食を食べてきた!
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=820166&media_id=29

ふぅん。

僕の古い友達に東映アニメーションで背景描いてる人がいるんだけど(薄給)その撮影所のすぐ前に西武のショッピングプラザみたいのがあります。
そこ買い物でぶらついてるとなぜか彼に良く会います。

よほど暇なのか。

彼の外観は俳優の藤岡弘を思い切り背低くして情けなくしたような顔なので、たいがいこちらが先に気付き声かけると「やぁ久しぶり」てんで東映の中の食堂でお茶することになってます。

役得です。

まぁ別に仮面ライダーショーなんかの時には普通に入れる撮影所なんだけど、普段の撮影所もまた、なんていうかこう活動屋が仕事してますよ!てな感じで雰囲気あっていいので、喜んで着いていくんだけど、彼はもう絵に描いたような真性のヲタクなので「最近懐かしプラモなに買った?」とか「鉄道模型まだやってんの?」とかあまり面白い会話になることはありません。

それよりその西武のお店の最上階は食堂街になってて、そこではよく東映系の役者さんを見かけたりして楽しいです。
でも今の若い役者はよく知らないので、つい昔を懐かしんでしまいます。

そう'80年代にはあの名ドラマ「特捜最前線」の役者をよく見かけて興奮しました。

img79e57d60zik2zj[1].jpg

三ツ木清隆(光速エスパー)なんて通のレベルの俳優こそ一般人に紛れて判別不能だったけど、藤岡弘ご本人がエスカレーターを上がってきたときにはビックリした。
顔のでかさに。

まぁ当時のヘアスタイルのせいもあるのかも知れないですけどね(苦笑











posted by まーちゃん at 00:41| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

坂道

12年ぶりに引越ししました。

といっても同じ町内で1kmも離れてないんですが、めちゃくちゃ疲労困憊、でも引越しゴミの整理もほぼ終わり、ブログの更新ができます。

でも更新に画像がないと寂しいですが、幸い新居にはネタがありました。
下の画像、洗面所の窓から見える坂です。

01.jpg
なにかが登ってきそうです。

降りる坂道、登る坂道、坂道や階段はその落差から此彼の境界をイメージしますね。
でも異界への入り口としての坂道は意外と日本特有のものなのかも知れないです。
大林監督の映画などでは多用される坂のモチーフですが、向こうの映画
ではそういう場面をあまり見かけません。
宗教的、文化的な理由でしょうか。

坂では転んだり事故が起きやすいから、日本では忌み地的な捉えられ方もしたのかも知れません。

でも坂道で私がまず連想するのは古事記にある黄泉の国へと続く坂道です。
そこから戻るときは振り返ってはいけない。
だから坂道を登るときはいつも振り向くのをためらいます。

封建主義の階級の象徴的な意味合いからも言えることなんでしょうが、人生振り返ってばっかりの自分的にはお似合いの引越し先だったのかも知れないなぁ。

ともあれ部屋の整理とかも残ってるし、なんだか疲れも取れないので、すぐ中断していた作業に戻れないのが辛いです。



posted by まーちゃん at 05:09| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

大江戸線の謎

都営大江戸線は以前からなにかと謎の多い路線です。
車両はこんな感じで、確かリニアモーター駆動(当然浮きはしない)で動きます。

大江戸線車両.jpg

かわいい車両ですね。

でもなんで突然、地下鉄の話かっていう・・・。
マージナル、周縁好きといえば聞こえはいいですが、地下、トンネル、隅っこが好きという端っこ人間だってだけですが(苦笑

まず、赤字路線確定なのに着工されたこと。
次に丸の内線以来50年ぶりに広軌が採用されたこと。
広軌にもかかわらず車幅が異様に狭いこと。
新宿副都心地下での不自然なコース取りと急カーブ。
いつまでたっても実現しない大泉学園までの延伸、など枚挙に暇がない、など。

その大江戸線の延伸がいよいよ動き出したらしい。
http://www.city.nerima.tokyo.jp/mati/oedo/news3.pdf

http://www.city.nerima.tokyo.jp/mati/oedo/p.7.pdf

この地下鉄延伸に対して時を前後し、首都圏道路網のネックだった外環自動車道延伸も30年ぶりに動き出した。
いずれももっともらしい理由がつけられているが、なぜ今になって、という気がします。
官僚の決めることだから、けっきょく最重要な理由は藪の中でしょうが(苦笑

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さて話は大江戸線の話に戻ります。

この路線の謎の最大のものは、むろんその延長にある陸上自衛隊朝霞基地との関係です。
以前からこの路線は「実は昔からすでに開通している」「その路線は有事の際の都心部への部隊の輸送が目的」など、ファンタジーにあふれた噂話が多いです。
ルポライターの秋庭俊さんなんかによれば既定路線でしょうけど、こっちは勝手な妄想で、近隣ということもあり興味を持ちます。

で、ネットの書き込みで大江戸線終点の光が丘駅から朝霞基地の中間地点の公園に怪しい通気口があるという書き込みを読んで、調査に行ったことがあります。
オカルト好きには格好のネタです。
そこは小さな川に面した丘状の公園ですが、あまり人影も無く、傍らに小さな社もあるという、ちょっと不気味な物件。

通気口はけっこう大きいもので、公園の丘の上に難なく発見できましたが、コンクリート製のそれは通気スリット部分が木製という不思議な様態をしていました。
そばには巨大なコンクリート製の用途不明のアンカーとかもあり、妙に時代がかっていました。

(画像も撮ったんだけど、見に行ったのはもう3年前で紛失したようです)

ここで、既にトンネルがあるにしてもそれは戦前からのもので、陸軍予科士官学校などがあり軍都などと呼ばれていたことから発生した妄想ですが、この通気口はもしやその痕跡? などと色めき立ってしまうわけです。
もちろん、すぐそれは戦時中の防空壕の跡であり、入り口も埋め戻されてしまっていることが判明するわけですが・・・それでも、埋め戻され、暗く閉ざされた空間、というものにはけっこう惹かれるものがあります。

時々道路が陥没したりして、トンネルや防空壕を含めた地下遺構が明るみに出ることもありますが、先ごろ完成した首都高中央環状線新宿線の工事でも、高田馬場から新宿3丁目に抜ける明治通りの長年に渡る工事が実ったというものですが、開削工法で工事されてるところは路面に敷き詰められた鉄板の下が巨大ながらんどうだったわけです。
夜間工事の目隠しの隙間から覗き見した地下の落差のすごさに唖然としたこともあります。

ああいうのを見てしまうと、東京というのは国防という観点から予算を潤沢に使えた明治の昔から、地下を含めた巨大な構築物として設計されてるんじゃないかという妄想が膨らんでしまってロマンですね。

朝霞基地の地下遺構というのも残っているんなら見てみたいなぁ・・・。

んで、おまけです。

地下商店街01.jpg
「地下商店街は怖い」


posted by まーちゃん at 03:32| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

ZONE(仮)の進行状況

d04CUT.jpg
「振り向くな!」


ZONE(仮)はいくつかのセクションに分かれてきました。
ネームの進行状況からいくと、

1、侵攻編(先日のゾンビがわらわら現れる)
2、洋館怪異編(先日の煉瓦トンネルがでてくるやつ)
3、廃道怪異編(オブローダーが遭難)
4、潜入編(少女が男を道案内)
5、特殊部隊編(ZONEに軍が強行突入)
6、地下プール編(表現不能)

・・・と6つも出来てしまい、冒頭1,2は製作開始、山の話と潜入編の3,4は上のカットにもある通りネーム途中までです。
残り2本はまだ頭の中だけです。

おもちゃ箱をぶちまけた感じとはこのことです。

それに付随するサイドストーリーとして、

7、山の分校編

がありますが、設定状況が現在ありえないため過去の話になるかもしれません。
これは比較的独立した話でゾンビ先生の再話でもありますが、その触媒となる新しいキャラクターも登場します。
これは投稿向けかもしれません。

そういう意味では3の廃道怪異編もZONEと直接関わらず太平洋戦争とリンクする話で独立してるっぽいですが、展開が大変で後回しになるかもしれません。
でも以前から描いてみたかった話です。

描きたい話で頭の中がぐるぐるしています。
でも描けない大人の状況というのも大前提として存在するので、しばらくその格闘が続くと思います。

製作はアナログのペン画とペインターのペン画の複合でいくと思います。

さて、肝心のZONEとはなにかですが、けっきょくそれがテーマになっていくんだと思います。









posted by まーちゃん at 03:27| 東京 ☀| Comment(18) | TrackBack(0) | 仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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