2009年04月06日

ZONE(仮)の進行状況

d04CUT.jpg
「振り向くな!」


ZONE(仮)はいくつかのセクションに分かれてきました。
ネームの進行状況からいくと、

1、侵攻編(先日のゾンビがわらわら現れる)
2、洋館怪異編(先日の煉瓦トンネルがでてくるやつ)
3、廃道怪異編(オブローダーが遭難)
4、潜入編(少女が男を道案内)
5、特殊部隊編(ZONEに軍が強行突入)
6、地下プール編(表現不能)

・・・と6つも出来てしまい、冒頭1,2は製作開始、山の話と潜入編の3,4は上のカットにもある通りネーム途中までです。
残り2本はまだ頭の中だけです。

おもちゃ箱をぶちまけた感じとはこのことです。

それに付随するサイドストーリーとして、

7、山の分校編

がありますが、設定状況が現在ありえないため過去の話になるかもしれません。
これは比較的独立した話でゾンビ先生の再話でもありますが、その触媒となる新しいキャラクターも登場します。
これは投稿向けかもしれません。

そういう意味では3の廃道怪異編もZONEと直接関わらず太平洋戦争とリンクする話で独立してるっぽいですが、展開が大変で後回しになるかもしれません。
でも以前から描いてみたかった話です。

描きたい話で頭の中がぐるぐるしています。
でも描けない大人の状況というのも大前提として存在するので、しばらくその格闘が続くと思います。

製作はアナログのペン画とペインターのペン画の複合でいくと思います。

さて、肝心のZONEとはなにかですが、けっきょくそれがテーマになっていくんだと思います。









posted by まーちゃん at 03:27| 東京 ☀| Comment(18) | TrackBack(0) | 仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
原因のわからないロメロ系の設定でいくか、全部軍の責任にしてしまうトビーフーパー@バタリアン系でいくかいずれかで謎の質が変わってきそうですね。

前に日本でゾンビを大量発生させる方法をいくつか考えたことがあったのですが、東京ドームとか密閉されて人が万単位で集まる場所にトライオキシン(バタリアンのゾンビガスですな)みたいなものを充満させるというのを思いつきました。それはZガンダムでスペースコロニーに毒ガス入れて住人抹殺する方法がヒントでしたw。

中国では人工降雨ロケットなんていうとんでもないもの打ち上げていますが、それを利用してもバタリアン的「ゾンビ発生雨」が降らせそうです。痩せた土地を活性化させる薬品を降雨ロケットに仕込み打ち上げて、雨降らせたら貧困にあえぐ農村の人たちがゾンビ化した!!みたいなw。

トビーフーパー的なゾンビ発生術は結構イロイロと思いつけそうな気がします。

そういえばトビーフーパーとはまったく無縁になってしまったバタリアンの最終作(5)ではトライオキシンからドラッグを生成してそれを吸った若者達がゾンビ化するとかいうwすごい話らしいですよw
ドラッグ吸ってゾンビ化というアイディアは中々面白いです。
バタリアンの4作目と5作目はなぜか、ウクライナで制作されたそうでそういう面でもちょっと興味深いですね。
Posted by ちりぢり博士 at 2009年04月06日 21:56
あ、いけね。バタリアンはトビーフーパーじゃなくてダンオバノンだった。
バタリアンの4と5は駄作系らしくwオクではかなり安値で買えそうです。5はドラッグ中毒でゾンビ化した高校生達による学園ゾンビホラーらしいのでちょっと観てみたい気もします。
Posted by ちりぢり博士 at 2009年04月07日 16:25
ダン・オバノンは脚本の男性原理的な横柄さから好き嫌いの分かれる人ですが、「笑える」という一点からアリだと思います(笑

「だってあの人最後は絶対核で消毒じゃんw」ももはや伝統芸の域ですし。
混乱した展開をいっぺんに終わらせるためってドリフみたいなもんですが(笑

でも「エイリアンVSプレデター2」の最後の核消毒もなぁ・・・。

バタリアンは最初のしか観てないけど、その後出てきた「ゾンビコップ」が楽しくて、同じ主演俳優の「グリード」(ロブ・ボーディン、モンスタークリエイト)あたりまではB級健在だった覚えがあります。

最近好きな監督は「デッドコースター」の デヴィッド・E・エリス監督です。
「スネークフライト」も良かったです。
CGに頼らないいい演出をしていて、今後が楽しみです。
次回作は再びFinal Destination: Death Trip 3Dだということでえらい楽しみにしています。
Posted by たなま at 2009年04月07日 18:29
ゾンビコップってジャケットとタイトル見て
華麗にスルーしていたビデオだったので調べてみた。
http://f19.aaa.livedoor.jp/~nekojyro/zombie/movie11.htm

怪作のようですねw。こういうのは主演俳優とか監督がブレイクしない限りDVD化は望めないので、この手の作品見たい系の人はいまだにLDデッキとかビデオデッキ手放せないのだろうなぁ。この手の作品500円DVDで売り出さないかなぁ。
Posted by ちりぢり博士 at 2009年04月07日 22:24
バタリアンの4と5見てみましたが、どちらもものすごく程度の低い学園ホラー風作品でした。

どちらの作品も見せ場やストーリーのアイディア自体は面白いのですが、それをまったく作品に反映できてないシナリオには呆れました。

4はゾンビの生体兵器化された主人公の両親が
殺戮しまくるクライマックスが見れるのかと期待して、頭悪すぎる少年探偵団風の展開部分を耐えて観てたのですが…ゾンビ兵器両親は登場後あっという間に破壊され「えっ?!」と驚いてると、なぜかスワットの強行突入でゾンビ狩られて話は終わり…結局何を見せたかったのかさっぱり解からない展開。

5はソンビガスから抽出されたドラッグによる
若者ゾンビ汚染。というテーマのはずなのですが、ビバリーヒルズ高校生白書風のどうでもいい時間稼ぎコピードラマが展開されwやたらオッパイポロリ女が登場したりと…いわゆる最低映画以下の見る意味の無い映像でした。40分目に見るの止めましたw。

もう、とにかくどちらの作品もシナリオが強引でその強引さにはさして理由が無いというw(見せ場のために強引にしてるというのではないのです。)凄いシナリオです。撮影しながら現場で思いついたシーンを撮ってるような感じ。

バタリアン3(リターンズ)は一部のマニアが(ユズナ作品なので)支持していますが、これもシナリオは強引ですね。でもこの作品はゾンビと人間の禁断の愛を描こうとしていてテーマは悪くない(強引さもテーマ描くためだと思えるから気にはならないけども)。「自傷」をデザインに盛り込んでゾンビ化したヒロインキャラは面白いので見所のある作品ではあります。

バタリアンは1と3以外はトホホですね。
Posted by ちりぢり博士 at 2009年04月11日 21:24
やっぱりですか。
そんな感じがして観なかったんですよね(苦笑

バタリアン以外だとスキャナーズも何度も続編が作られ、連続ドラマ化までしてしまう始末。

連続ドラマ化されると長丁場になりすぎてジャンキー化するので、あまり観ないようにしてるんですよね。

でも3がユズナなら観てみたい気がします。
そういえばわりと近作の盟友スチュワート・ゴードンの「ダゴン」はわりとクトゥールーの雰囲気を出していて良かったです。
とにかく人魚の女が怖かったです。

あれどうやって撮ったんだろう。
簡単なメイクだけだと思うんですけど、夢に出ます。

とにかく見せたいヴィジョンが明確なら、筋は多少強引な方が上映時間の短縮にもなっていいような気がしますよね。

あ、あとノリのホラーにはお色気シーンは必要だと思います。
ユズナの「フロムビヨンド」でその過剰な色気にびっくりした覚えがあります。

トビー・フーパーもキャノンフィルム倒産後の低迷期に色気に執着した時期がありましたが、フーパーの場合はあまり成功しなかったようです。
「スペースバンパイア」の印象が強すぎたんでしょうね。
Posted by たなま at 2009年04月12日 03:50
最近シナリオの勉強してるので、バタリアンの4と5はダメなシナリオの典型として参考にはなりました。邦画で似たような破綻しまくったシナリオ作品というと実写のデビルマンと雨宮の監督した人造人間ハカイダーがあります。いずれも製作段階でまず決めるべきことが決まらず撮影がスタートしてしまったような作品で、バタリアンの4と5もあるいは似たような制作状況からああなってしまったのかもしれません。
大まかなシノプスしか決まってない段階でセットの発注やら特殊効果の制作依頼してしまい、委細を現場で考えながら撮ったような感じ。しかも低予算だから追加でセットや特殊効果の発注も出来い四面楚歌状態での制作。
根本的なアイディアが面白いだけに見た後の落胆が大きいです。
4と5のアイディアを一本の作品にまとめてシナリオ練りなおせば結構面白い映画にはなると思えるんだけどね。
5のオッパイポロリシーンは話とはまったく関係
無い場所に登場する部分なので話に色気をつけるとかそんな良い物ではないですw
5は「超能力学園Zパンチラウオーズ」みたいな作風でもあるしw

バタリアンリターンズ(3)はバタリアン1への
敬意がシナリオからも感じ取れるスタイルだし新しい試みもなされてはいるので評価はできます。T2が流行った直後に制作されてるのでラストの自己犠牲シーンが美しく感動的に描かれていて制作された時代のトレンドも見て取れます。

Posted by ちりぢり博士 at 2009年04月12日 13:01
シナリオの勉強とは興味深いです。

そういえばあっちのシナリオの書き方というような本が少し前に話題になって、それの要旨がネットにあったので読んでみたら、最近のつまらないハリウッド映画そのものな展開を教える内容だったので、なんだそうかと思ったことがあります。

ハリウッド映画は「セブン」とか「ユージュイアルサスペクツ」が変な道をつけた気がしていますが、そういう展開を流行らせたのもハリウッドの興行力低下とか影響力の失墜が動機としてあったのかなとも思います。

仕方ないのかなと。

だからちりぢり博士もテクニックだけに走ることなく、好きなこと掘り下げたいことだけ追求して書かれることを祈ります。

でもテクニックを知っているのは悪いことじゃないですよね。
いろいろそれ使って遊べますし。

私の問題は・・・絵が下手なのがなぁ!
いまさら上達するワケないしw
Posted by たなま at 2009年04月14日 01:22
昨日「海猿」の作者の漫画家が売れてるにも関わらす赤字だかトントンの漫画家生活をしてるというニュースを読みました。漫画が売れなくなってるという背景もあるのでしょうが10年後は漫画描く人いなくなるんじゃないか?という趣旨のニュースになっていました。
漫画家って大変なんですな。
状況的に請負の模型業界人とあんまりかわらない気がしました。

セブンのシナリオ書いてる人は確かに才能過大評価されています。セブンはフィンチャーの映像感覚とブラピの演技で上手くまとまってるけども「8ミリ」のほうはかなりの駄作ですね(監督がジョエルシュマッカーという点も駄作具合をヒートアップさせてるとおもうけどw
)。8ミリはスナッフムービーという禁断系のテーマなのに素人の想像の枠を越えていない突っ込み具合もつまらない原因だと思う。ひねりもまったくないし。
個人的な見解ですが、
漫画の絵については上手い下手あんまり関係
無いと思います。上手い絵を描ける人はいまや
たくさんいますし、パソコン使えばトレース絵なんて楽に描ける。ぶっちゃけ、まったく絵がかけない人でも漫画が描ける方法構築することも可能だと思うし。

模型だってパソコンで3Dデータ作って3D切削機や光造型機使えば誰だってスクラッチできるし。

味気ない既製品のような絵や模型はパソコンののおかげで誰しも簡単に構築できる時代なので
既製品的上手さをアナログで追いかけるのはつまらないように思います。

その人にしか描けない生きてる絵であれば漫画の絵としては成功なんじゃないでしょうか?
Posted by ちりぢり博士 at 2009年04月14日 14:15
ありがとうございます。
そう言ってもらえると助かりますが・・・(苦笑

海猿の作者の方がこれからはHPで漫画を公開するような話が出ていましたが、同じネットで公開するにしても私は売れてないし正反対からのアプローチなので、あまり比較にならないかもです。
私の方は習作の無償公開という形なんですが、夏前までには最初の公開したいなぁ。
あと初期短編の2〜3も早く公開したいんですが、PCに取り込むのが大変なんです。

でもこのニュース?には少しびっくりしたのは事実です。
あんな売れてて赤字なんてあるのかなぁ(笑)
ネットを私情を吐き出す形で利用するというのは、怖い話だなぁとも思います。

そういえば漫画の背景部分で煉瓦部分を六角大王で作れないかなと思ったんですが、すぐに挫折いたしました(笑)



Posted by たなま at 2009年04月15日 03:35
3Dでめんどくさい物を作るなら、多少高いですが3Dスキャナーを買って使う方法があるのではないでしょうか。ありものからデータ取ってそれを3D上で修正して使うという方法を前に考えたことがあります。その方法だと、今は模型や食玩でいろんな立体物があるから何でも3D化することは可能でしょう。キャラ系のおもちゃでもテレビ媒体で実際に使われた3Dデータからおもちゃの原型作るのもあたりまえになっているようだし(特撮系のヒーロー系は撮影に使われたスーツのパーツをスキャンしてそれを3Dデータ化しておもちゃにしてるそうです。完璧な実物の縮尺模型になってるわけです。こうなると原型師の腕前なんてまったく無意味です。)

漫画のビジネスとしての裏側って儲かってる話
しか話題にならないので、海猿の作者のニュースは普通の人が読んでもショックだったろうし興味引かれたのではないでしょうか。

結局、原作者が一番貧乏くじ引いちゃってるような図式ですよね。ブームに乗って映像化した映画会社やテレビ局だけが儲かってるっていうのはオカシナ話ですわ。
今は構造的に漫画本が売れない事情もあるようだからテレビドラマ化されて宣伝になっても昔みたいに部数が伸びるということも考えにくいからなおさら酷い話だとおもいます。
前にデビルマンの映画化権を10億円で海外の映画会社に売りたい。みたいな話を東映がしてましたが、売れた場合永井さんの取り分はいくらくらいなのかな?ほとんど東映が持っていってしまいそうな感じはします。
ヲタク文化を世界に発信!とか口の曲った人が
言ってましたが、その前にその文化の担い手に眼を向けたほうがいい様に思う。
実際、海外でのヲタク文化の評価は失速気味だという話も聞くし。
Posted by ちりぢり博士 at 2009年04月15日 10:40
また誰かが切れちゃったみたいです。 http://news.livedoor.com/article/detail/4110145/

「取材のため」「急病のため」は慣例だと思うんだけどなぁ。
切れ損してるだけだと思うなぁ。

ただ、日本の著作権関係は欧米に比べて第一次生産者の地位が低いのも事実ですよね。
でもあくまで欧米に比べた場合だとも思うんですよ。
どうあるべきかは自分には判断できないんです。

編集さん、写植屋さん、装丁屋さんデザイナーさん、印刷屋さん、運送屋さん、倉庫管理者さん、本屋さんなどのたくさんの人たちの不断の努力によって支えられているのも知っていますから。

3D含めた実物ソースの二次媒体製作についてはまた後で書きます。



Posted by たなま at 2009年04月15日 17:29
最近、日野日出志さんの「死肉の男」というゾンビ物の漫画を読んだのですが(昭和61年に描かれた作品)、あとがき読むと病気で入院していたときに味わった漫画家としての絶望感からこの作品が生まれたみたいなことが描かれていました。
要するに描き続けないと生活が賄えなくなり一家心中しなければならないような状況まで追い詰められたいたようです(心理的にも金銭的にも)
まさに生ける屍のような心理だった模様。
昭和のころから漫画家は大変な仕事のようですね。

「死肉の男」は一人の男が死んだはずなのに死にきれず記憶のないゾンビとして蘇り、家族の元へ帰ろうとするが、家族の幸せを願って自分が亡くなった海に帰っていくいくという作品です。ラストが2001年とかイデオンみたいな生命の輪廻転生で閉められていてとてもゾンビ作品とは思えない作品になっています。個人的にはかなり面白かったし。好きな作品です。日野さんの作品は不気味なだけではなく異形にたいする愛情がどの作品にも滲み出てるのですがこの作品はそれが顕著。

たなまさんのゾンビ先生と発想の核の部分が似てるとも思えました。
大まぢめにゾンビ先生を描いたら面白いのではないでしょうか?
ゾンビ先生には特有のアイディアの面白さがあります。
ゾンビ先生をサカキバラやネオ麦みたいな猟奇趣向学生と対峙させて彼らを更生させるみたいな猟奇教室物にしたら連載系のキャラになりそうでもあるし。

日野さんの死肉の男はハリウッドで映画化されるという話が2006年ころに報道されたらしいのですが、その後どうなったのかの話は聞こえてきません(シナリオ化の権利は外人が買ったのは事実らしいです)。ハリウッドの外人もヒューマンな奥行きのあるゾンビ話に面白みをかんじたのではないでしょうか?
Posted by ちりぢり博士 at 2009年04月17日 11:05
いろいろ励ましていただいてありがとうございます。

日野日出志先生の作品は昔、おかあさんの身体から芋虫がたくさん出てきて蝶ちょになって飛んでいってしまう漫画の息子の顔のグロさがトラウマになりあまり読んではいないんですが、私生活でもいろいろ大変だったのですね。

私が日野先生と似たイメージを感じている花輪和一先生と同席したことがあるんですが、抱えた怨念の大きさに圧倒された憶えがあります。
それは遥か昔のお話ですが・・・。

丸尾末広先生などもそうですが、私にとってはお三方とも静謐で緻密な絵柄を宗とした巨星たちで、当時もいまも神様みたいな存在です。

ゾンビ先生は当時、名前も忘れたマイナー誌に描き下ろした16Pが最初で、1年後久保書店から出てたラビリンスというアンソロ本に32Pで描き直した作品でした。
前後して新書館のウィングスでいまは映画評論家の三留まゆみさんが4コマで「ゾンビ先生」というのを描いて焦ったことを憶えています。
ちょうど最初のゾンビ先生を下描きをしている時に三留さんの掲載作が送られてきたからです(苦笑
こちらは男のゾンビ先生でした。
当時はよくこういう偶然の一致というのが起きました。
また、当時はまだ漫画が今のようにメディアミックスする以前で、作家の100%自由な発想が許されたものでした。

'90年代以降、漫画が細かくジャンル化されるに伴い、自分のごった煮的な発想に衰えを感じるようになって、編集さんの言われるままに10年ほど描いてきましたが、そろそろ長い発想の休止期も終わるような気がしています。

状況は厳しいですが、ゾンビ先生は前にここで書いたように、どこかに足がかりをみつけて描いてみたいなと思ってます。
Posted by たなま at 2009年04月23日 02:12
すいません、オラも まいっちんぐゾンビ先生
 というくだらない漫画風イラスト描いちゃいましたw

http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/cd/f1/tirigami_hakase/folder/649304/img_649304_15399244_0?1240428519

焦ってオシッコちびらないでくださいねw
ここのところ漫画風の線画を描いているのですがsaiが突然つかえなくなり色々とソフトを試しています。他のソフトの難儀さに比べるとsaiのイージーさとクオリティの高さ(味気ない感じもするけど)はあらためて実感しますね。ギンプペインターとかいう絵を描くことに
特化したギンプがけっこう面白く使えそうでは
あります。
Posted by ちりぢり博士 at 2009年04月23日 05:00
上のコメント中のリンク先に飛べないのでアドレスをじかにアドレスバーにペーストして移動してくらさい。画像が圧縮されて表示されるので拡大してくらさい。
Posted by ちりぢり博士 at 2009年04月23日 05:11
怖ェ〜〜・・・けど時事ネタですか(笑

sai五千円払えばいいんですけどね(苦笑
私はけっきょくペインターに戻ってしまいました。

コミスタも欲しいんだけど金が無いです。
Posted by たなま at 2009年04月23日 22:56
saiはワコムのペンタブと相性が良くないのだそうです。ウインのアップデートとパソコンの固体差の関係で線が描けなくなるようなトラブルは結構多いのだそうです。
saiは買おうと思っていましたが止めといて正解だった。
コミックライクな絵を描くことを目的に
コミスタとコミックワークスをお試し版でイぢってみたのですが。個人的にはワークスの軽い動作性と切れのある線が非常に好みにあいました(ペンタブの筆圧の反映具合もかなり好きですね。)。コミスタのお試し版は潰れた画像しか保存できないのですが、ワークスのそれは300dpiの画像が保存できるのでらくがきイラストには充分使える能力ありますね。それ使って描いてればいいのですが、オラの絵の描き方にはピッタリはまってくれそうなソフトなので購入することにしました。廉価版のほうですが(6900円くらいでで売られてる奴)。
昔、目指せ漫画家!だった頃はアナログのペン入れが大嫌いでしたが…パソコン使うと楽しい作業に思えてくるから不思議ですな。
暇つぶしにラクガキばっかりしてるこのごろです。
Posted by ちりぢり博士 at 2009年04月24日 04:09
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